2026:プログラム
自由、公平、信頼性
Virtual participation
Virtual attendees can watch all sessions, except the ones in room C+D, and the ones that have the no-recording logo. A chat is provided on the Eventyay platform for remote participation.
全体プログラム
以下の表は暫定的なものです。 実際のプログラムはEventYayでご確認ください。
The schedule has been exported to 2026:Program/Schedule as a wiki page. However, do note that there may be a slight lag of 5-15 minutes between the schedule on Eventyay and here.
| 時間帯 | 7月21日(火曜) | 7月22日(水曜) | 7月23日(木曜) | 7月24日(金曜) | 7月25日(土曜) | ||||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 午前 | チームチャレンジ | 日帰り視察(プログラム外のツアー) | カンファレンス前企画 | チームチャレンジ 2日目 | ウィキマニア・カンファレンス | ハッカソン(課題なし) | ウィキマニア・カンファレンス
― 11:00 - 基調講演またはパネルディスカッションLiberté(自由) |
ハッカソン(課題なし) | ウィキマニア・カンファレンス
― 11:00 - 基調講演またはパネルディスカッションÉquité(公平性) |
Hackathon (no challenges) | ウィキマニア・カンファレンス
― 11:00 - 基調講演またはパネルディスカッションFiabilité(信頼性) |
| 午後 | チームチャレンジ | 観光主体のツアーもしくはカンファレンス前ワークショップ | チームチャレンジのショーケース
― 15:39 にハッカソンのチャレンジ終了 |
ウィキマニア・カンファレンス | Hackathon (no challenges) | ウィキマニア・カンファレンス | Hackathon (no challenges) | ウィキマニア・カンファレンス | Hackathon (no challenges) | ウィキマニア・カンファレンス | |
| 16:00 - ウィキマニア開会式 | 16:00 - ハッカソン閉会式 | 17:30 - ウィキマニア閉会式 | |||||||||
| 夜間 | 未定 | 開会パーティー | 閉会パーティー | ||||||||
テーマ
このガイドはウィキマニア2026(Wikimania 2026)に提案して参加を希望する皆さんにあててまとめてあります。基本構想や選考基準ならびに参加手順を説明し、私たちの運動に忠実で豊かなプログラム構成を目指します。
今回の趣旨
ウィキマニアは全てそうであるように、今回もテーマを設けてあります:Liberté, Équité, Fiabilité(自由、公平、信頼性)。
このテーマは、2026年カンファレンスの骨子を形作ることから、いずれの提案においても基本原則として扱うものとします。ただのモットーに終わらず、無償の百科事典とそのエコシステムが政治とメディア関連の試練にさらされる今こそ、「知識、公平性、自由を守ること」について考える枠組み(フレームワーク)として把握されます。
今回の関心
- 観衆に適合させる:私たちは学術会議の一般的な階層構造からあえて逸脱します(Fit the audience)。発表は適切な形式を与えるほど、聴衆に届くよう願っています。皆さんには知識の共有こそ重要であると念頭に置き、ぜひプロジェクトにどんな形式が最適かよろしくご検討願います。聴衆は各セッションの質を平等に評価するとお約束します。
- 参加の公平性:ウィキメディア運動は多様でありバリエーション豊かです(Equity in participation)。この多様性を実現したい、すべての人に平等な参加機会を提供したいと望んでおります。そこで提出手順が確実に公平であるように、プログラム募集前に補助金(奨学金)募集を始めることにしました。補助金の可否が提案書の提出前に判明すれば、全員が(現地またはリモートで)参加する計画を平等に立てられるはずです。
- 登壇社の選択に関して、カンファレンスの公用4言語(アラビア語、英語、スペイン語、フランス語)には同等の重みをつける所存です。
- 登壇するかどうかは、補助金委員会の審査と選出要件ではありませんでした。またその逆も真です。すなわち補助金の受給は、プログラム選考における結果を左右する要件ではありません。
- 提案は各人最大3件という上限を設け、同時に各人が出席できるセッションも3件を上限と定義しました。これは登壇社の総数を増やそうと意図したもので、出席にも公平性を持ち込みました。
- 信頼性と品質:私たちは質の高いプログラムを作り、すべての人が満足して帰るよう目指しています(Reliability and quality)。皆さんの提案を信頼できるという私たちが確信するからこそ、このプログラムの構築ができます。それには内容に関して高度な厳密さが求められるばかりか、発表を組み立てて準備し、提示する皆さんを補佐する支援も欠かせません。
- 共同で築く:ウィキマニアとは人が集まる場です。もっとも広範で公平な知識の共有を実現する上で、主催者は類似する提案を合併する権限を行使させていただきます。新しい発表を共同で築くことができるように尽力しており、まさにウィキプロジェクト群におけるのと同様の取り組みをします。
2026年テーマを掘り下げると
皆様のプロポーザル(企画案)をテーマに沿ったものにするためのヒントとして、主催者によるテーマの解釈を以下にご紹介します。
| 価値 | 応募にあたってのテーマの捉え方と切り口(具体例) |
| 自由 | 基本的な自由の探求:ユニバーサルな(誰もが)参加できる権利、公開の自由、フリーライセンス、仮名性(匿名性)、結社の自由、そしてイノベーション。皆様の活動は、健全でオープンな空間を維持することにどのように貢献していますか? |
| 公平性 | 機会の平等を超えて、個々のニーズに応じた「公平な手段」を提供すること。皆様の活動は、真にユニバーサルな(誰もがアクセスできる)知識の実現に向けて、アクセシビリティの確保、偏見(バイアス)の是正、そして健全で安全な環境の保障にどのように貢献していますか? |
| 信頼性 | 検証可能性、事実性、そして中立性の強調。出典(ソース)にはどのような役割があるでしょうか。情報の信頼性に対する攻撃に直面する中で、私たちはどのようにして運動(ムーブメント)の持続可能性と誠実さ(インテグリティ)を維持していけばよいでしょうか。 |
選考基準
選考委員会は、以下の基準に沿ってプロポーザルを評価します(重要度の高い順):
| ランク | 基準 | 採点基準 | 配点比率 |
|---|---|---|---|
| 1 | テーマとの関連性・適合性:テーマである「自由、公平、信頼」との結びつきが極めて重視されます。ただし、テーマから少し外れていても、運動(ムーブメント)にとって非常に有意義なプロポーザルであれば、歓迎いたします。 | 1点(不十分な回答)から 5点(網羅的かつ筋の通った回答)まで | ×1.5 |
| 2 | 運動に寄せる関心:ウィキ類、多言語、複製できること、あるいは他の人々の発想源となることに照らし、波及効果が広がるプロジェクトほど、選出される率が高まります。ウィキマニアの観衆にとって提案内容はどれほどの価値があるでしょうか? | 1点(不十分な回答)から 5点(網羅的かつ筋の通った回答)まで | ×1.4 |
| 3 | 発信・共有の姿勢(意思の質):皆様の知識を共有したいという意欲。ウィキの記事のように、コラボレーション(共同作業)を通じてプロポーザルを柔軟に発展・深化させるオープンな姿勢がありますか?また、そのテーマにおける皆様の専門性(知見)はどのようなものでしょうか。 | 1点(不十分な回答)から 5点(網羅的かつ筋の通った回答)まで | ×1.3 |
| 4 | 革新性と独創性(イノベーションとオリジナリティ):知識を共有する方法において、新たな挑戦が可能であることを示すような、新しいコンテンツやフォーマット(構成)を歓迎します。これは、そのテーマに対する理解を深め、あるいは広げるのに役立つ、ユニークで独創的なセッションですか?他のあらゆるカンファレンスでスピーカーが何度も繰り返しているような発表ではなく、オリジナルの提案になっていますか?コンテンツの提示方法(発表スタイル)そのものに独創性はありますか? | 1点(独創性に欠ける)から 5点(これまでに例を見ない新しさ・前例のないもの)まで | ×1.2 |
| 5 | 情報の信頼性:共有される情報の確かさ(堅実さ)だけでなく、提示されたプロジェクトがもたらすインパクトや、他へ応用・複製(再現)できる可能性についても特に重視します。 | 1点(不十分な回答)から 5点(網羅的かつ筋の通った回答)まで | ×1.1 |
| 6 | コンテンツとフォーマットの適合性:提案されたセッションの形式は、その発表内容(コンテンツ)を伝える上で効果的なものでなければなりません。
|
1(他に類を見ない/一回限りのプロジェクト)から 5(他の地域・コミュニティでも応用・複製できる可能性が極めて高いプロジェクト)まで | ×1 |
意図(目的)が同じである2つの発表案(プレゼンテーション)を区別・選考するための基準:
| 基準 | 採点基準 | 配点比率 |
|---|---|---|
| 言語と「フランコフォニー(フランス語圏)」– 今回のイベントの開催地を踏まえ、フランス語による発表、およびフランス語圏(の地域・コミュニティ)から寄せられた、あるいはそれらに関連する発表が優先される場合があります。 | 0 (他の言語) から 1 (フランス語)まで | ×1 |
| 堅実性(内容の確かさ)– 発表内容の構成が首尾一貫しているか、それともバラバラでまとまりがないか?その提案は興味深く、よく練られたものか?背景情報(これまでの実績や準備状況)から見て、スピーカーが効果的な発表を行えると期待できるか? | 1(経験なし)から 3(実績証明済みの豊かな経験あり)まで | ×1 |
| 初参加(初めての登壇) – カンファレンスに何度も参加(発表)している人ほど、プロポーザルが採択されやすい傾向があることは認識しています。提案の質が同等である場合、ウィキマニアで一度も発表したことがない人を優先して選考・考慮します。 | 0(いいえ、過去に発表したことがあります)から 1(はい、今回が初めての発表です)まで | ×2 |
各提案(サブミッション)は、3名の査読者(レビュアー)によって評価されます。
テーマ別トラック
この変更の意図は、トラック(カテゴリ)数を減らすことで、評価チームによる査読をより丁寧かつ適切に行えるようにすることにあります。過去の大会における応募傾向を反映し、いくつかのテーマを統合しているほか、新たなトレンドも考慮に入れています。なお、すべてのトラックは一律に同等の重要性を持つものとします。
| 提案されたトラック | 定義 | 盛り込むべきメモとアイデア | |
|---|---|---|---|
| 1 | 教育とアドボカシー(啓発活動・政策提言) | ムーブメントについて学外や一般社会へ広く伝える活動 | |
| 2 | GLAM(ギャラリー、図書館、文書館、博物館)とパートナーシップ | (文化・遺産機関、あるいはその他の)各種機関とのパートナーシップ | |
| 3 | テクノロジー | ウィキを機能させるためのすべて(MediaWiki、拡張機能、サードパーティのサービス、ガジェットやスクリプト、サーバー、デザイン、UX/UIなど) | |
| 4 | AI | AIに関するすべて | コミュニティのダイナミクスへの影響、コンテンツの信頼性、新しいツールなどの話題を幅広くカバーできます。 |
| 5 | コミニティー | 多様性とインクルージョン、コントリビューター/コミュニティのエンゲージメント、コミュニティの健全性 | |
| 6 | 調査 | ウィキメディア・コミュニティに特化した研究 | このトラックは、様々な分野の研究者がウィキメディア・コミュニティの幅広いメンバーと出会い、交流するためのスペースです。このトラック専用の募集(Call for Submissions)が設けられていますが、専門分野や所属に関係なく、どなたでも提案や参加を歓迎します。 |
| 7 | ガバナンスと戦略 | ガバナンスと戦略に関するすべて | |
| 8 | ワイルドなアイデア | その他、および予期せぬテーマ | |
| 9 | 新しい世代(若年層、次世代の参画) | 年齢的な若さだけでなく、貢献のキャリアが浅いフレッシュな参加者 | 最新の世代を対象とした取り組み(例えば、CEE Youth Group、Vikidia、Txikipediaなど)、そして活動を始めたばかりの初心者たちに焦点を当てたすべての取り組みを紹介します。 |
形式
序文
タイプ(種類)に関係なく、以下の条件が適用されます:
- 発表内容はプログラム委員会によって選出されたものである必要があります。
- 多様な発表者を確保することを目的としているため、3件を超える発表への提案や関与はできません(ただし、ワークショップの専門家/リソースパーソンとしての参加、またはミートアップやランチミーティングの提案者としての参加は除きます)。
- 主催者は、提案された発表形式を別の形式(以下に記載されていない形式を含みます)に変更する権利を留保します。
- 主催者は、必要に応じてセッションの初期設定(予定)時間を変更する権利を留保します。
- すべての会場(部屋)には、発表用設備(プロジェクター)が完備されています。セッションのテーマに沿っており、選択した形式の要件を満たしている限り、セッション内で何を盛り込み、発表するかは参加者の皆さんの自由です。
ポスター発表(常設展示分)
すでに素晴らしいプロジェクトを終了済みで、ウィキマニアにその成果を発表したいですか? ポスター発表をご検討ください。
ポスターは、主催者から提供されるテンプレートを使用して皆さん自身にデザインしていただき、主催者側で印刷して会期中に掲示されます。ポスター発表(レビュー)セッションの際には、参加者からの質問に直接答えることができます。
要件と条件:
- 主催者が指定する期日までにポスターを提出してください(主催者側で印刷するため)。ご自身でポスターを持ち込むことはできません。
- ご自身の代理にウィキマニアに参加して発言される人を派遣されない場合は、リモート参加でポスター発表をすることはできません。
ライトニング・トーク(5分間)
すでに素晴らしいプロジェクトを終了済みで、ウィキマニアにその成果を発表したいですか? ライトニング・トークをご検討ください。持ち時間は5分、クリエイティブな方法でご自身の作業を発表してください。
要件と条件:
- 最大2名まで発表することができます。
- ウィキマニア以前に、準備セッションに最低1回、出席すること、ウィキマニア会期中のリハーサルに出席することが要件です。
- 発表資料の完成稿は、主催者が指定した期日までに提出していただき、ウィキマニア会期中にマスター版の発表資料としてスクリーンに投影する準備にご協力願います。
リサーチトラックは、「発表5分+質疑応答5分」のライトニングトークという固有の形式をとっています。他のトラックでこの5+5分の形式を使用したプロポーザル(提案)は、通常の5分間のライトニングトークとして再分類されます。
パネル討論(〜60分)
共通のテーマを示して多様な人々を集めるプロジェクトを進めておられますか? ウィキマニアで顔を合わせてそのプロジェクトの成果や、ウィキメディア運動でそれをどのように写し取っていけるか、を披露しあいましょう。
要件と条件:
- 1名がパネルのモデレーター(司会進行)を務め、少なくとも2名がゲストとして登壇する必要があります。 出席している人は各自、希望すれば短い発表を行うことができます。
- パネルに登壇するメンバーのうち、同じ組織(所属)に属する人が全体の50%を超えてはなりません。
- このパネルに登壇するメンバーの3分の2以上は、セッション後のディスカッションを円滑に行うために、現地(オンサイト)にいる必要があります。ビデオ会議によるオンラインでの参加可否については、主催者への確認が必要です。
- 前後のセッションとの間で、5分間の移行(入れ替え)時間を設けることを想定してください。
ワークショップ(60または90分)
構想中だったプロジェクトを始動したり、あるいはご自身がマスターしたツールの使い方を他の人に伝授してみませんか? ウィキマニアに参加した人が堅実な知識をお土産に散会する姿を見たいと望むなら、ぜひ、ワークショップを催してください。
要件と条件:
- プロポーザルの提出時には、このワークショップで達成したい目的(どのようなスキルが向上するかなど)を記載してください。
- ワークショップを主導するメンバーは、ワークショップの特定のパートを進行しやすくするために、サポート役となる専門家やリソースパーソン(協力者)を招集することができます。 出席している人は各自、希望すれば短い発表を行うことができます。
- ワークショップを主導する方は、必ずカンファレンス現地にいる必要があります。ただし、進行のサポートや知識の提供を行うリソースパーソン(協力者)については、オンラインでの参加も可能です。
- 前後のセッションとの間で、5分間の移行(入れ替え)時間を設けることを想定してください。
カンファレンス前 (全日または半日)
カンファレンスの本番前に、ウィキメディアのコミュニティや提携団体、パートナー組織が集まり、ワークショップ、戦略協議、技術の共同作業や技能開発にのぞみます。
プレカンファレンス(本会議前のセッション)では、リハーサル、エディタソン(編集イベント)、ミートアップ、ガバナンス(運営・意思決定)に関する会議など、公式・非公式のセッションを織り交ぜて提供し、Wikimania(ウィキマニア)本番に向けた雰囲気づくりをサポートします。プレカンファレンスのセッションの大部分は、すでに実績のあるグループや組織によって主催されます。
主催者より、参加者の皆さん用に半日もしくは全日使える場所をご用意します。カンファレンス前催事に関するその他の要件は、以下の各点を含め、それぞれの催事の申請者側で整えてください。カンファレンス前催事の告知、登壇者の手配と参加者募集、招待の管理、議事進行の作成、諸活動の運営その他。
条件:
- カンファレンス前催事とはセッション提出手順を介し、主催者側から実施の要請をさしあげるものとします。
- カンファレンス前催事とは、利用者あるいは私たちの運動の有志との集まりを指します。ご自身の企画案では誰が参加すると想定するのか(ターゲット)を明示し、また予想する参加者定員を書き添えてください。
- Wikimaniaに現地(オンサイト)で参加する方のうち1名を、主催者との連絡窓口として指定する必要があります。
- プレカンファレンスを運営するグループは、参加者の招待、プログラムの管理、リモート参加のサポートなどを担当します。主催者側は会議室(および終日セッションの場合はケータリング)を提供しますが、プレカンファレンスにおけるビデオ録画や同時通訳の提供は行いません。
- プレカンファレンスの申請は、1人あたり最大3件までという提出制限のカウントには含まれません。
すでに決定したカンファレンス前催事に提案を加えたい場合は、当該のカンファレンス前催事の主催者と打ち合わせしてください。
ミートアップ & ランチ(約60分)
ミートアップおよびランチは、ウィキメディア運動における公式・非公式のグループが主催する、特定のテーマを掲げた集まりです。これらは特定のトピックについて話し合うために開催されます。なお、ランチは昼食の時間帯に行われます。
今年、ミートアップはWikimania(ウィキマニア)の公式プログラムに完全に統合されています。
ミートアップは、可能な限り日ごとに特定のテーマが設定される予定です。
- 1日目:テーマ別のミーティング(WLM、OSMなど)
- 2日目:地域別・言語別のミーティング
- 3日目:その他
条件(ミートアップとランチの両方に適用されます):
- ミートアップを開催するには、セッションの申請プロセスを通じて、主催者に申請を行う必要があります。
- 現地でWikimaniaに参加する人を、主催者との連絡窓口(担当者)として指定する必要があります。
- ミートアップとランチは枠数に限りがあり、先着順で割り当てられます。
- 申請フォームには、想定される参加者数と、ご希望のセッションタイプ(ランチまたはミートアップ)を記入してください。
- ミートアップまたはランチの申請は、1人あたり3件までという申請制限のカウントには含まれません。
その他の形式
申請フォームの「その他(Other)」のフォーマットタイプを選択することで、上記の定義済みの枠に当てはまらないプレゼンテーションを申請することも可能です。 The default time allocation is 60 minutes, but a different time can be requested.
主催者は、他のタイプのフォーマットを作成・検討したり、特定のフォーマットへの変更を提案したりする権利を留保します。
よくある質問
一般的な質問
- 現在の提出スケジュールはどのようなものですか?
- 申請フォームは3月1日まで開いています。結果は5月上旬に発表される予定です。
- リサーチトラックの申請フォームは3月31日まで開いています。
- ハッカソンの提案を提出したいのですが、どのようにすればよいでしょうか?
- ハッカソンには独自のプログラムがあります。ハッカソンチームに連絡してください。
- トークの申請オプションが見当たりません。これは普通のことですか?
- 今年、運営チームは実用的かつインタラクティブなセッションにより多くの時間を割くことを決定しました。講義よりもこれらを重視したいと考えています。共有したいプロジェクトが完了している場合は、ポスター(イベント期間中を通して展示されます)またはライトニングトークの形式で提出してください。
- 講義の提出は可能ですか?ワークショップやパネルの最中に講義を行うことはできますか?
- 今年は、従来の講義よりも、実用的で参加型のセッションを行う意図があります。ワークショップやパネルセッションの中で、セッション全体を占領しない限り、導入として短い講義を行うことは歓迎されます。パネルセッションを提案したい場合は、「その他」のセッションタイプで提案を受け付けています。
- 1人あたり3件までの提出制限の対象となるセッションタイプはどれですか?
- ポスター、ライトニングトーク(リサーチトラックの特定の形式を含む)、パネル、ワークショップ、および提出フォームで「その他」にリストされているすべて。
- プレカンファレンス、ミートアップ、ランチは、制限のない唯一のセッションタイプです。ワークショップには、以下に記載されている特定の制限が適用されます。
- パネルの公式参加者としてカウントされるのは1件の申請です。申請時には、すべてのパネリストの名前を記載してください。
- たとえあなたが申請を作成したり、準備に参加したりしていなかったとしても、スピーカーとして招待されることは、1件の申請としてカウントされます。
- 「ワークショップ」の主催者は、実務的な側面をサポートする専門家として助っ人を呼ぶことができます。この助っ人は「ステージに登壇」したり、正式に何かを発表したりすることはできません。この助っ人の役割は3件の申請制限にはカウントされませんが、主催や発表を行う場合はカウントされます。
- ツアーやソーシャルアクティビティを提案したいのですが、申請フォームを使用すべきでしょうか?
- スキルアップに役立つツアーを提案したい場合は、申請フォームをご利用ください。申請フォームを使用することで、すべての提案を一元管理することができます。ツアーおよびサイドイベントのページをご確認ください。
- パネルセッションにおける「同一組織」の制限はどのように機能しますか?同じ市内の異なる文化機関のメンバーを招待することはできますか?
- 「同一組織のメンバー」を、おおよそ「同じ組織で働いている、または積極的にボランティアをしている人」と定義します。ただし、公務員(公的機関の職員)は状況が異なり、異なる「機関」で働いている限り、それぞれ別の組織から来ているとみなします。同じ図書館の2人の司書は、異なる部署で働いていたとしても同じ組織の所属とみなされます。しかし、2つの異なる図書館で働く2人の司書は、同一組織の所属とはみなされません。もしこれらの図書館が同じ市内にある場合は、それぞれが異なる分野をカバーしていることを証明してください。
- もし私のセッションが受理された場合、奨学金や資金援助は受けられますか?
- いいえ。奨学金はすでに割り当て済みです。参加にかかる費用(交通費、宿泊費、参加費など)はすべて自己負担となります。
申請フォームについて
- 申請フォームにある各項目を確認することはできますか?
- 申請を準備するために、申請フォームを自分のデバイスにコピーすることはできますか?
- すべての質問項目はWikiで確認できます。
- プロポーザル(提案)を提出する方法は、フォームからのみであるということを忘れないでください!
- 申請フォームを使用する際、必須項目をすべて入力しないとドラフトを保存できません。これを変更することは可能ですか?
- 下書きとして保存する前に、「to be completed(完了予定)」というプレースホルダーを入力しておくことをお勧めします。そうすれば、セッションの準備がまだ完了していないことがこちらにも伝わります。締め切りまでは、一度提出した後でもセッション内容を編集することができます。
- 「ウィキマニアで発表するのは初めてですか?」という質問に関してですが、回答のどちらかがポジティブに評価されるということはありますか?
- 公平性の観点から、これまでにウィキマニアのメインプログラムで発表したことのない方が参加しやすくなるよう配慮したいと考えています。私たちはこの項目を利用して、プロポーザルが採択されやすい傾向にある「ウィキマニアでの発表経験者」と「初めて参加する方」とのバランスを適切に保つようにします。
- 注:ウィキマニアのプレカンファレンスで発表したことがある場合でも、「初めて」のボックスにチェックを入れて問題ありません。
- 参加方法(オンライン参加か現地参加か)を選択することはできますか?また、後から変更することは可能ですか?
- 現時点では、あなたが参加する可能性が高い方法を選択しておいていただけると助かります。プロポーザル(提案)を編集することで、募集が締め切られるまでは回答を確定させることができます。
- Is it possible submit your pre-recorded videos too, following the program guidelines for any hybrid set up? If yes, will that be through the same submission process?
- Please submit your proposal. If selected, we will check with you on the format. No need to record something in advance!
- Can I share my draft on Eventyay with someone else?
- It is not possible to share a proposal for reading or co-editing. If you want to prepare a proposal with others, it is advised to use an external service to draft. All questions from the submission form are listed on wiki.
About the selection process
- If I choose a given format, could the organizers ask me to change it?
- If the organizers request a change for the format I selected, is this decision final?
- If I'm asked to merge my session with another one, is this decision final?
- The Program Team may suggest a change in format. This suggestion is made in order to reflect and decide together on the best format for a presentation idea. The Program Team retains the final decision.
- This also applies to presentation mergers.
- Has the review committee been fully formed? Haven't seen the call for reviewers.
- The review committee was formed during Spring 2025. The committee has 25 members from numerous communities and wikis, linked by the French language. They've been involved in the definition of this year's program as well.
About the schedule
- Can I change the time and date for my session?
- The program has been made with many factors in mind, including room size, language needs, topic area and more. We encourage speakers to stick with their assigned slot in the program. However, if you are a speaker that needs to change the date or time of your session, please check on the process.
- Can I change something in my session? My biography?
- You can! Visit your submissions page on EventYay to make edits to your accepted sessions.
- I can't find my session. Where is it?
- All sessions have been placed in the program.
- If you submitted a lightning talk, they are grouped in showcases or series.
- Sessions that haven't been confirmed by speakers are not visible in the program. To confirm your session, please click on the confirmation link sent by organizers to your email, or contact the organizers as soon as you can. (wikimaniaprogram
wikimedia.org)
- I can't attend anymore. how can I withdraw my session.
- You can withdraw in EventYay. Please contact the organizers for assistance of to let them know.
Orientation sessions
Orientation sessions are offered to help you prepare your submission to the program. During these sessions, the theme, intent, and formats will be presented. We will also answer your questions.
All presentations will be recorded and made available on this page. The FAQ will be expanded with the questions asked during the sessions.
- French: Thursday, February 5th, 6pm to 7pm UTC - Recording
- English: Friday, February 6th, 6pm to 7pm UTC - Recording
- Spanish: Saturday, February 7th, 6pm to 7pm UTC - Recording
- English: Sunday, February 8th, 8am to 9am UTC - Recording
- Arabic: Sunday, February 8th, 6pm to 7pm UTC - Recording
