2026:参加費用補助
Liberté, Équité, Fiabilité
Wikimania 2026の参加費用補助
企画申請者の皆さん全員に合否を通知しました。メール受信箱と迷惑メールフォルダを確認し、不達であれば wikimedia@wikimedia.org までご連絡ください。
ウィキマニア旅費補助とは?
旅費補助※1とは、ウィキマニア2026に現地参加するために個人に支給される補助金です。受給者はウィキマニア2026コア運営チームの補助金委員会※2によって選出され、資金はウィキメディア財団から提供されます("訳注 ※":1=scholorships。2=Scholarships Committee of the Wikimania 2026 Core Organizing Team)。
補助金のうちわけはカンファレンス前活動とイベント期間に支払う経費として、航空券と宿泊料、参加登録費、日ごとの雑費と食事代に充当する日当額、さらに限定的な医療保険料です。補助金受給者確定の初期段階に応じ、少数の部分補助枠を設ける可能性があります。
ウィキマニア 2026 のウィキマニア旅費補助金の申請書を開示した期間は、2025年9月10日から2025年10月31日までとしました
Done。
応募資格は?
これまで同様ウィキメディアにおける貢献や活動に貢献できる人は誰でも応募することができます。 例は以下の通りです
- ウィキメディアのグループや組織※アへの積極的な関与※イ("※":ア=委員会、ハブ、国・地域別協会、テーマ別組織、利用者グループなど。イ=所属や参加義務の遵守を超える活動。)
- ウィキメディアのプロジェクト群が主催するイベントへの参加(例:ウィキラブズ記念物=WLM※ウに寄稿する写真家、ワークショップの参加者)(※ウ=Wiki Loves Monuments)
- ウィキメディアのプログラムへの参加(例:GLAM パートナーシップまたは教育プログラム)
- ウィキメディアのイベントやコンテストの企画主催(例:WLM※ウ、エディタソン)
- 高度な権限を預かるスチュワードまたはチェックユーザー、VRT係またはインターフェース管理者、管理者その他であること(現任または退任者)
- ウィキメディア財団の助成金受給者であること
- ウィキメディア・プロジェクト類のツールに関与するメディアウィキのコード貢献者、ガジェットその他のツール作成者
ただし、左記はあくまでも例にすぎません。詳細なアドバイスの欄にある定義表を読んで推奨事項をご確認の上、ご自身ならどのように 答えるか、考えてみてください。
ご質問がある場合は、よくある質問(FAQ)の「申請資格」をご覧ください。それ以上のご質問は、wikimania-scholarships@wikimedia.orgまでメールでお問い合わせ願います。
応募の手続きは?
一般論としては、決定の過程は次の通りです。
- LimeSurvey(ライムサーベイ)経由で申請書を提出します。
- 確認画面が表示されると、希望により提出内容を PDF 形式で保存するように案内されます。
- 資格審査は補助金作業グループが担当。
- 申請書の審査と受給者の決定は、補助金作業グループが担当。また選考手順の後半では信頼安全手順を実施し受給資格を確認。
- 各人に審査結果を通知、ウィキメディア財団が交通機関ならびに宿泊施設の利用申し込みに用いるため、支給対象者は個人情報の提供が必須。
- 交通ならびに宿泊の予約とその確認はウィキメディア財団が手続きを担当。
説明会
コア運営チーム Core Organizing Team ではウィキマニア2026の補助金 scholarship の申請に関心のある皆さんを対象にオープンなリモート集会を複数回、終えました。右の公用語4言語で実施しています。アラビア語、英語、スペイン語、フランス語。以下のリンクに録音版があります。
- オリエンテーションの録音、アラビア語版。Reda Kerbouche 担当。
- 説明会(オリエンテーション)の録音、英語版。Patricia Díaz Rubio 担当。
- 第2回説明会の録音、英語版。Gisca Syalindri 担当。
- 発表資料、スペイン語版リモート説明会で使用。
- 技術的な支障が発生したため、録音はスペイン語版のみ提供します。
議題
- ウィキマニア2026の紹介
- 補助金申請と審査の手順のまとめ
- 生中継の質疑応答 Q&A
申請フォームの書き方のヒント
詳細なアドバイス
- 申請フォームの記入には約45~60分かかります。提出後は申請書の内容を編集できません。提出前にCookieを消去しない限り、申請書の内容を編集することはできません。作業内容が失われるリスクを避けるため、申請書は別の文書で作成し、完成したらコピー&ペーストすることをお勧めします。申請を2回提出しないでください。
- 申請書の最後のページに、提出書類を印刷するオプションがあります。このオプションを選択すると、必要に応じて、申請書をPDF形式でエクスポートして、ご自身のバックアップとして保存できます。
- 申請にはウィキマニア2026の公用語(アラビア語、英語、スペイン語、フランス語)のいずれかで記してください。これらの言語は補助金作業グループの全員が読み書きできるため、申請は可能であればこれらの言語のいずれかでお願いします。また、いずれにしてもボランティア活動やイベント開催地への移動には、実務レベルの英語力が必要である点をご承知おきください。
- グループの取り組みにおける個人の貢献について、正直にご説明くださるよう謹んでお願いします。証明できない成果や、実際にはグループの取り組みであったものを個人の貢献と主張された虚偽の功績は認められません。当方が確認できるリンクの追加により、ご自身が主張する成果が実際にご本人の実績だったと示していただきたく、Diff 投稿(ディフ=公式ブログ)、いずれかのウィキメディア・プロジェクトのページあるいはまたソーシャルメディア投稿でも結構です。
| 質問 | ヒント |
|---|---|
| 渡航と連絡先の詳細 | このセクションは正確にご回答ください。受給資格を得た場合のみ、追加の質問としてパスポート記載の情報その他をお尋ねします。 |
| 個人に関する統計的データ | これらの情報は、申請の多様性を補助金の支給に反映させるため、統計目的で提供していただきます。これらの質問への回答は完全に任意です。このデータは集計された形でのみ報告されます。 |
| 審査用の質問 | 以下は、申請の評価を目的とする主な質問です。
優れた洞察を補佐するリンクをぜひ貼ってくださるよう願っています。 |
| ウィキマニア2026の主題は「フリーであること、公平性、信頼性」("Freedom, Equity, Reliability")。皆さん自身はこれらから、どんな意味を読み取りますか? | このテーマがウィキメディアへの皆さんの貢献とどのように共鳴しているか、創造的で洞察力に富んだ回答をお待ちしています。ご自身の活動は、私たちの運動における「フリーであること、公平性、信頼性」の推進にどのように貢献しましたか? 回答は段落1件で記すようお勧めします。可能な限り、ご自身の活動に言及したリンクを貼ってください。 |
| もし誰かが「あなた自身やご所属のローカルのコミュニティは、ウィキメディア運動にどのような影響を与えてきたか?」と尋ねたら、何と答えますか? ご自身がウィキメディア運動※の初心者の場合は、どんなきっかけがあって私たちというコミュニティに参加しようと思ったのですか?(※=Wikimedia Movement) | 皆さんのウィキメディア運動との関わり方について、この運動にすでに参加している人、この運動もしくは皆さんのコミュニティに関する予備知識があまりない人と、それぞれどのようにかかわっておられるか、ぜひ説明を伺いたいと思っています。ご自身の貢献により、どのような影響を及ぼしましたか? 私たちのフリーな知識の使命※fを推進しようと、ご自身のコミュニティとどのように協働してきましたか?("※f"=free knowledge mission)あるいはご自身が初学者(newcomers)であり、まだそれほど影響を及ぼしていないという人なら、どのようにしてここまでたどり着いたか、この運動でどんなものごとを得たり貢献したいか、ぜひ示してください。回答は段落1件にまとめるようお勧めします。ご自身の活動に言及する場合は、可能な限り参照リンクを貼ってください。 |
| 日頃、ご自身が活動するウィキメディア・プロジェクトにおいて、あるいはより広範なウィキメディア運動において、最近の関わり方を教えてください。ご自身が活動するウィキメディア・プロジェクトやコミュニティの向上を目標に、どのようなものごとを構築あるいは貢献しましたか? 左記の活動を主導もしくは組織したことはありますか? 結果に関わらず、どの活動が個人的に最も意義深かったでしょうか? | この質問で評価する点は、主に皆さんの過去18ヵ月間の関与と活動であり、それを意識して焦点を当ててください。必要に応じ、より長期にわたる活動を示し、ご自身の参加歴と活動を添えてください。回答は段落2~3件にまとめるよう、お勧めします。ご自身の実績を参照するときは、可能な限りリンクを貼ってください。 |
| 普段、ご自身の経験(あるいは学んだこと)はどのようにコミュニティと共有していますか? ウィキマニア2026で学ぶであろうことは、どのように共有する予定ですか? 該当する事例とはオンウィキに載せるまとめ、レポート、ブログ投稿、オフ会(ミートアップ)で登壇するなどが適切です。先行例のリンクも必ず添えてください。 | 回答は、ウィキマニア2026に参加した後にその経験をどのように共有するか、具体的で検証可能な計画を尊重します。箇条書き形式が適しており、項目ごとに簡略な説明/文脈を添えてください。 |
| ご自身はウィキメディアのプロジェクト類で役職者を務めておられますか? 役務者とは拡張利用者権限を預かる人で、たとえば管理者やスチュワード、利用者権限確認係(チェックユーザー係)などです。あるいはまた、ウィキメディアのプロジェクト群で安全性や円滑な運営、持続可能性を確保するため、巡回者や「Did you know」記事の選定など、舞台裏で役務を実行しておられませんか? 該当する場合は説明をお願いします。 | 昨年のウィキマニアでは、初めて拡張権限を預かる利用者向けにカンファレンス前イベントを成功裏に開催しており、50名分の補助金支給は参加の扶助に加え、安全性や個人情報保護、ツールをめぐる議論を促しました。私たちは拡張権限を預かる申請者について、その特徴をもっと深く理解したいと考えています。ご自身の活動例をいくつか示していただきたく、可能な場合はリンクを添えてください。 |
| 目的が翻訳か文法チェック、スペルチェック(つづり方)の場合を除外し、この申請書を記すときに一部分でもAI機能を使用した場合は、AIに投入した元の文章の全文をコピー・ペーストしてください。これらの指示に従わなかった場合には、助成金支給を取り消されることがあります。この情報は審査担当者には共有されません。 | この質問は選考の検討要素とはしない代わりに、私たちがAIをどのように利用するか、それをどのように説明するか、識別できるようにするためにお尋ねします。 |
申請却下の条件
以下の項目のうちどれか一つにでも当てはまる場合、申請の一次選考で対象から除外されます。
- 申請者はウィキマニア2025の補助金を受けたにもかかわらず、課された義務を達成しなかった。
- 申請者が現在または過去にWMFのいずれかの助成金を受給しており、ウィキメディア財団旅費宿泊費補助の方針に準拠していないと判明した。
- 申請者は現状、ウィキメディア財団またはウィキメディアのコミュニティにより、すべてのプロジェクトで追放されている(globally banned)。
- 申請書が空白である。
- 申請の内容が目的外、または不適切な文章で構成されている。
- 申請者が申請フォームの質問に対して記載した回答が合理的な努力を欠いている。
- 申請者がウィキメディアで自主的に顕著な貢献もしくは活動をしてこなかったため助成金の受給にふさわしくしない。
コア運営チーム(頭字語COT=Core Organizing Team)はウィキメディア財団の後援を受け、場合によってウィキメディアの地域ハブあるいは提携団体と組んで、補助金受給者の最終名簿を検討します。当チームはオンウィキならびにオフウィキの言動に準じ、特定の人物を除く権利を留保します。例としてグローバルおよびイベントの追放リストに載った人、ユニバーサル行動規範(UCoC)違反の制裁を受けている人、あるいはまた当COTが規則違反者と認識する人などが挙げられます。
以上の基準を全て満たしている人は第2段階のより詳細な審査に進みます。
よくある質問
ウィキマニア2026の会場は?
ウィキマニア2026はフランスのパリで開催されます。
応募資格は?
参加費用補助の対象はウィキマニアに初めて参加する人限定ですか?
ウィキマニアの体験にどのような貢献を寄せるかという基準にしたがい、もっとも適合する人の申請を優先します。イベント終了後、補助金を受けた人が私たちの使命に寄せる貢献がどのように高まるかを考慮します。
私は提携団体に参加していません。参加費用補助に申し込むにはどうすればいいですか?
個人は提携団体への所属状況に関わらず、申請を受け付けます。
私はウィキメディア財団の職員です。助成金の対象ですか?
- 職員枠はありません。コア運営チームはウィキメディア財団職員には補助金を出しません。財団職員、ウィキメディア運動関連の委員や財団理事の皆さんは、財団が参加枠を確保します。
- 有給職員が補助金を申請したい場合は、あくまでもボランティアの立場で手続きしてください。申請に際して、どの部分は職員の立場で、どの部分はボランティアとして時間を費やしたか、明示していただきます。必要に応じて説明をお願いします。
私自身、補助金作業グループ(Scholarship working group)に属しています。応募できますか?
はい。ボランティアの助成金審査員は助成金の支給対象です。利益相反を避けるために、その人の申請はコア組織チームの要員ならびに過去のウィキマニア補助金審査員が組んで審査します。
私は現地参加はできませんが、それ以外どのような方法で参加できますか?
ハイブリッド開催の要素がありますので、ネット参加(バーチャル)が可能な部分もある見込みです。
皆さんもローカルで他の人たちとウィキマニア配信を見るパーティーなど企画を実行しませんか。プログラムには、グループ単位のリモート参加も可能です。ただし今年の場合、ウィキマニア補助金枠から提携団体主催の分科会への支給枠がないため、オフ会単位で財団助成金を通常の手順で申請してはどうでしょう。
補助金の予算はいくら?
ドル換算あるいは人数には上限を設けていません。申請者は公正に審査し、申請者の居住地やイベント会場への距離的な遠近に左右されません。
選考プロセスは?
ウィキマニア2026の補助金申請はいつからで〆切はいつ?
申請期間は2025年9月10日から同年10月31日までです。
補助金を受けたいんですけど、〆切を過ぎても申し込めますか?
受理しません。その理由とは、決定の結果通知を予定通りに実施するため、申請者全員を公正に扱うためです。申請に失敗しないよう、申請の提出は締め切り日時よりも少なくとも数日早く済ませるよう推奨されます。
申請書ですが、英語以外の言語で記して出しても良いですか?
- はい。補助金作業グループ(Scholarship working group)ではその申請書の審査に最善を尽くします。
- 可能であれば、イベント公用語4言語のいずれかで申請書を記してください。フランス語、英語、スペイン語、アラビア語。イベント開催地への渡航、ボランティア参加にあたり、フランス語もしくは英語は実用レベルの語学力が求められます。
自分の申請書は提出後、手直しできますか?
できません。申請書は下書き段階で十分に推敲して、必要事項を全て記入したと確認してから提出願います。申請書を2回以上出さないでください。審査者に過剰な手間が生じてしまいます。
ウィキマニアの補助金申請は、いつ審査するのですか?
補助金審査グループ※sでは申請を受理した順番に従い、審査をしていきます(※s:Scholarships working group)。
申請したらどう審査されるのか、支給の方法は?
LimeSurvey(ライムサーベイ)の設問に適切に答えること、対応するリンクの記入を推奨しています。項目すべてをきちんと記入して申請し、そのデータ類がすべて収集されると、補助金作業グループは共同で受給者を決定します。
補助金を申請したら、いつ審査結果を連絡してもらえますか?
1月から申請書を受け付けます。審査結果のご連絡は各位にできるだけ迅速にお知らせする予定です。また結果を受信するときに各位のご事情により、すぐに読めないため(訳注:着信から)2、3週間ほど場合があるかもしれません。また所属する提携団体経由の連絡をご希望の場合は、その点を指定願います。
申請者は具体的にどのように審査結果を知らされるのですか?
ご連絡は申請者各位が申請書に記載されたメールアドレス宛に送信します。審査結果にかかわらず、申請者全員にご連絡します。連絡用メールアドレスはよく使うものを選ぶか、ウィキメディアの利用者として登録されたアカウント名を、申請書に記してください。
参加申請の手順に関して、サポートやヘルプページはどこを読めばよいですか?
コア運営チームではいくつかの地域単位でリモートのミーティングを開く予定で、質問はwikimania-scholarships@wikimedia.orgならびにウィキマニア専用のテレグラム Telegram チャネルで受け付けます。一般的なサポートは以下をご参照ください。
- 補助金申請書に関する質問と答え
- 申請書提出のするべきこと、してはいけないこと
- 申請書提出で困ったら
- 申請後の手続きと手順
- 補助金がもらえなかった場合
応募資格の質問
補助金をもらえるのは、ウィキマニアに初めて出席する人だけですか?
第一にウィキマニアの経験に寄せる貢献を基準として、もっとも適合する申請者を優先します。考慮事項には補助金がイベント州力後、申請者の貢献にどのように役立つかを加えてあります。
提携団体に所属していない者です。補助金を申請したいのですが、どんな手順ですか?
提携団体に所属するか否かを問わず、個人参加者の皆さんの補助金申請を受け付けます。
ウィキマニアの現地会場に行けなくなった場合、どうやって参加すればよいですか?
イベントはハイブリッド開催のため、リモート参加の選択肢を設けてあります。他の人たちを誘って視聴会を開く(watch party)、ローカルで活動イベントを催す、あるいはイベントの主題をウィキマニアのプログラムと連動させるなどはいかがでしょう。ただし本年はウィキマニア助成金枠では提携団体主催の関連イベントを支給対象から外しており、そのようなイベントの場合は財団の通常の助成金手順をご利用ください。
補助金をもらえる人数は何人?
ドル換算(の予算総額)あるいは人数には上限を設けていません。申請者は公正に審査し、申請者の居住地やイベント会場への距離的な遠近に左右されません。
補助金をもらえた/もらえなかったのですが……
レポートにはどんなことを書く決まりですか?
報告書というよりも、補助金受給者の皆さんにはボランティア活動に参加して、4-6時間のお手伝いを要請しています。各位のニーズや技能、経験に合った役割をこちらで検討するか、ご一緒にマッチングしましょう。 もちろん、ご希望でしたら報告書、公認ブログ「Diff」(ディフ)への投稿もどうぞ。
自分がもらった補助金を他人に譲っても良いですか?
譲渡は認められていません。公平性の観点から、受給者の功績に関する特定の順位に従って補助金を割り振っているからです。特定の受給候補が辞退されると、その順位の次の人に支給する決まりです。
今年、決定した補助金を辞退して、来年のウィキマニア分に繰り越しできませんか?
できません。ウィキマニアは年ごとにそれぞれの地域のコア運営チームの裁量で選ぶテーマが異なります。ぜひ次年の募集に再度、申請をしていただくよう推奨されますし、審査過程では各位の貢献が継続している点を考慮します。
補助金の対象から落ちたら、もう一度、申請書を検討してほしいと頼めませんか?
できません。審査は慎重に複数の手順を進めるため、誠に残念ですが1回しか実施できません。
補助金を申請したのに通過しませんでした。何か打つ手はありませんか?
補助金を受けるかどうかはウィキマニア参加の必須条件ではありません。参加登録は、ご自身で費用を負担できるなら可能です。
参加費用をご自身で負担できない場合は、活動する地域の提携団体に問い合わせるよう、強く推奨されます。場合によっては、sれぞれの団体で独自の補助金制度を設けているか、あるいは独自にローカルのイベントを予定しているかもしれませんから。
もっと詳しく知りたいのですが、連絡先はどちらですか?
お問い合わせ先はwikimania-scholarships@wikimedia.orgです。
提携団体のイベントへの資金援助
(過去には「サテライトイベント」という名称でした。) それぞれのウィキメディア提携団体がローカルのウィキマニア連携イベントを主催するとして、その予算に充当する資金は予算申請時にウィキメディア財団支給の一般支援基金(GSF※a)対象ではなかったものも含まれます(※a:GSF=General Support Fund)。GSF助成金の受給者には必要に応じて予算項目の付け替えが認められており、財団が一般支援基金協定に準じて(訳注:受給者・団体から)プログラム担当者への通知を要請する場合とは、その差額が元の提案の20%超の場合に限定されます。
提携団体の皆さんがウィキマニア関連イベントを催そうと関心を持たれたなら、ぜひ、そのイベントの詳細を関連の提携団体主催イベント欄に掲載されるようお勧めしており、そうすると複数の提携団体の連携、ウィキメディアン同士で協働と交流を促し、結果としてイベントの広報が効果的にできると見込まれます。
- 提携団体としてウィキマニアに生配信(ストリーミング)で参加したい場合は、イベント詳細を知り得た段階で速やかにご連絡を推奨しており、プログラム作業グループwikimania@wikimedia.orgと打ち合わせをしてください。
- ウィキマニアに生配信を希望されるグループを対象に、コア運営チームでは技術面の支援を予定しています。
- 詳細の協議は、提携団体主催の関連行事 をご利用ください(Related affiliate events)。
よくある質問(FAQ)を読んだけれど、知りたいことが載っていない場合
委員会へのご連絡は随時、wikimania-scholarships@wikimedia.org 宛てにお送りください。ウィキマニアに関心を持たれる皆さんを対象に、公開のリモート集会を開く予定であり、参加して次のような質問をしませんか。プログラムの立案、助成金、ロジスティクス、お祝い、ウィキマニアを手伝う方法。まもなく詳細をお知らせします。